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とりあえず、勢いのまま書いてみる。
下のえびverのバトン見てから見てください(なんとなく)
私立ソレスタ学園に通う生徒はそれほど多いわけではない
私立ということもあるが、何より入ることが難しいのである
何かしらの才能に秀でていなければ入ることはできないのだ
「つまり、サトンセスの公式を用いることによって、その値は15となるわけです」
「さすがだね、ティエリア君。正解だ。」
おぉ~~~!!!
クラス中から歓声が沸き上がる
さも当然だと言わんばかりにティエリアは席へと着いた
「やっぱすげぇなぁ、ティエリアは」
「そうだね。さすが学力で推薦されただけはあるよ」
ロックオンやアレルヤも感嘆の声を上げる
2人とも頭は悪い方ではなく、どちらかと言えば良い方の部類に入るのだが、それでもティエリアの頭の良さにはかすりもしない
先ほどの公式だって、存在すら知らないのだ
成績優秀で真面目で、学級委員に即座に立候補したのもよくわかる
「じゃあ次の問題は………刹那君、答えてくれないか」
眼鏡をかけた数学教師ビリーは刹那を指名する。一教師として、刹那のレベルを知りたかったのだろう。難しくもなく、だからといって簡単すぎるわけではないレベルの問題を指定した。当てられた刹那は席から立ち上がり、黒板へと歩いて行く。
「おっ、刹那のレベルの見所だな」
黒板の前に立ち、白いチョークを握る。
そして
「え?」
チョークを握ったはずの刹那は、その手を下ろし、チョークを元の場所へと戻してしまった。
「おいおい、刹那、何やってんだよ」
「この問題の答えは………」
「ガンダムだ。」
「いや、わけわかんねぇよ!!!」
さすがつっこみロックオン、即座につっこむ
「何故だ?」
「何故だ、じゃねぇ!!」
「もしかして刹那君、キミ、答えがわからないのかい?」
「答えはわかっている。ガンダムだ。」
「だからわけわかんねぇよ!!」
「何故だ!?」
ループし始めてしまった。
「この答えがガンダム以外にあるのか?」
「明らかに6だろ、6!!」
「まさか………ガンダム以外に答えがあるとはっ………」
膝をつき、項垂れる刹那。どうすれば良いかとうろたえるビリーだが、そんなビリーを気にしてか気にしないでか、刹那はすぐに立ち上がり、そして
「オレはガンダムになれないのかっ!!!!」
そう叫び、教師から出て行ってしまった。
「刹那君!!」
ビリーは後を追うようにドアから廊下へと出るが、すでに彼の姿は無く、
「オレはガンダムだぁぁぁっ!!!!!」
という叫びと駆ける足音だけが廊下に響いていた
「とんだ利かん坊だな、アイツ」
「授業を止めるなど、万死に値する」
「なかなか個性的な子だね」
捉え方は三者三様だった
どうも、こんにちは
今日も皆さんにオレが働いているファミリーについてお教えしたいと思います
オレが所属しているのは、イタリアだけじゃなく世界にも名を轟かせている強大マフィア『ボンゴレファミリー』です
まぁ………オレはまだまだ末端の末端、雑用係という名の新入りですが
いつかはボスと共に、悪に立ち向かう立派なマフィアになることを夢見ています
とはいえ、実はオレは………ボスの顔を拝見したことがありません
オレなんかの下っ端がトップに君臨するボスにお会いするなんて恐れ多い、多すぎる!!!
6人の幹部の方々ですら、オレが顔を知るのは数人だって言うのに……
オレが知ってる1人目は、嵐の守護者こと獄寺さん
端正な顔に白い肌、髪は肩に届くくらいの銀髪
同じ男とは思えないほどの色気の持ち主だ
2人目は雨の守護者、山本さん
短い黒髪に健康的な笑顔が特徴
剣帝と並んでボンゴレ二大剣豪の1人と呼ばれるほどの剣の達人
抗争でか修行でかはわからないけど、顎にある一筋の傷がその雄々しさを表している
…………ま、まぁ、実はこの2人が…………その…そ、そういう関係だと気付いたのは………最近デス
道理で山本さんに彼女がいなかった………って言うのはおかしいか?あれ?おかしいのか?おかしくないのか?
………………なんだろう、オレわかんなくなってきた………
っと、そうだ、紹介だった
コホン
では気を取り直して。
オレの知る幹部3人目はオレが所属している部隊の上司
それは……
「キミ、何してるの?」
………………え?
振り向いて顔を上げると、そそそそこには……
「ひっ………」
雲雀さん!!!!!
えっ、ちょっ…………雲雀さんがっ、雲雀さんが!?
ジャポーネ特有の黒い髪に刺すような鋭い黒い瞳
前髪は短く揃えられ、整い過ぎている顔が隠されることなくはっきり見える
いつも殺気を醸し出しているボンゴレ最強の雲の守護者
その雲雀恭弥さんが何故オレなんかの元に!?
「………見た顔だね、キミ。」
「はっ!!自分は第4部t「こんなところで何してんの?」
…………自己紹介すらさせてもらえないわがまま自己ちゅ………いえ、マイペース具合、やはり雲雀さんです
雲雀さんに関しては、実は他の守護者の方々よりもよく知ってるのです
何故って?
それはもちろん、この雲雀さんが…
「さっさと答えないと………かみ殺す」
ひ、ひぃっ!!!
それだけは勘弁してください!!!
こ、答える?えっと………何をでしょう?
自己紹介は遮られたし、そうじゃないよな?
だったら…………そ、そうか!!何でここにいるか、か!!
「はっ!!雲雀さんにお渡ししたい書類があります!!」
「ボクに?」
オレは恐る恐る、持っていた書類を手渡す
大事な書類だからちゃんと袋に入れてある
それを破り捨て、雲雀さんは中を
見て
…………………あ、あれ?
なんかだんだん不機嫌な顔つきに…
「………………ねぇ、キミ」
「は、はい!!」
「この書類、どういう意味?」
そんなこと聞かれても………さすがにオレは書類見てないし…
どう答えろと?
「何でボクがこんな仕事やらなきゃならないの?」
「そ、そう言われましても………」
「しかもよりにもよって………………むしゃくしゃする、かみ殺す」
は?
はい?
え、ちょ、かみ殺すって……
むしゃくしゃするからって、八つ当たりデスカ!?
そそそそれは勘弁して欲しい、というかっ、何でオレが!?
「………手加減する気ないから」
「ひぃっ…………」
わわわわわわっ
だ
誰か!!!!
「クフフ………相変わらず短気ですね、雲雀恭弥」
こ
この声はっ!!!
「六道隊長!!!」
助かりました!!えぇ、ものすごく助かりました!!!
六道隊長こと六道骸さんが来てくださったのです!!!
「おやおや、ボクの部下に何をするつもりだったんですか?」
「キミが悪いんだよ。キミだろ?この書類をこの草食動物に運ばせたのは。」
「えぇ、そうです。まぁ一言で言えば、嫌がらせ、ですかね。何故ボクがアナタなんかと組まなきゃならないんですか?」
「こっちもお断りだね。なんたってキミみたいな性悪と組まなきゃならないのさ?」
……………あれ?
なんか、ヤバくない?
「クフフ………一度、アナタはこらしめる必要がありますね」
「輪廻だっけ?また巡らせてあげるよ」
あぁ………
始まってしまった……
はい、そうです
オレの所属する第4部隊、通称『霧部隊』
その隊長であらせられる六道骸さんは雲雀さんと仲が悪いのです
どのくらい仲が悪いかというと…
目を合わせる前から闘争を始めるほど仲が悪いのです
はぁ…………
いろいろ壊れていってる…
また始末書、書かなきゃなぁ…
拝啓、母さんへ
オレは元気です
理不尽な上司の下、元気でやっています
結婚式バトン
*指定を変えて回されたら何度でもお答え下さい。
*結婚式を迎える指定CPはノーマル・BL・百合・既婚であっても構いません。
*どんな指定でも心から祝福しましょう。
指定『山獄』
えびに回された。こんちくしょーが!
にやにやしすぎてまともに答えられるものかって言うか答えられるのか!?
勢いで行きます、要注意。
結婚式バトン
*指定を変えて回されたら何度でもお答え下さい。
*結婚式を迎える指定CPはノーマル・BL・百合・既婚であっ
ても構いません。
*どんな指定でも心から祝福しましょう。
指定『山スク』
スク受サイトさんから拾ってきました(爆)