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ペーパー用に書いたものが出てきたので、投下。
ちなみに未完です。
ちなみに未完です。
『 一 つ ベ ッ ド の 下 で 』
なんだかんだでミルフィオーレ基地から無事帰還した俺達。雲雀や芝生まで十年前の姿になっちまった上に、バジルまで来やがったものだから、アジトの中は更にうるさくなってきた。
で、色々と問題が出てきたわけだ。十年後の芝生はアジトにある自分の部屋を使ってたみてーなんだが、今の芝生にそのままその部屋を使うのはリボーンさんが許さないらしく(俺達も自分の部屋はあるらしーんだけど、リボーンさんはあまり入るのをよく思っていない)、部屋割りが少々問題になってきた。 しかも、女子の方も、クロームの分の部屋が必要だからと、先に女子の部屋割りを決めた後、残った部屋を男子で分けたんだが―――
「なんで俺がてめーと同室なんだよ…!」
俺は今、割り当てられた部屋(二人部屋)に、山本と一緒にいる。
「ははっ、まー、いーじゃねーか。獄寺の要望どおり、ツナは一人部屋だろ?」
そうだ、十代目は広い部屋にと、そう言ったのは俺だ。ボンゴレボスの右腕たるもの、常にボスの生活環境を整えるために奮闘しなければならない。十代目は今までのままでもいいと寛大なお心で以ってそうおっしゃられていたが、余っている一人部屋をこの野球バカや芝生頭に使わせるわけにはいかない。ならば、十代目に使っていただくのが一番良いにきまっている。そう思って、俺はそう進言して、十代目は一人部屋になったんだが、その結果、俺はこの目の前のバカと一緒の部屋になっちまったわけだ。
「てめぇと同室は嫌なんだよ…!」
そう言ってヘラヘラと笑っているバカを思いっきり睨みつけたところで、こいつの態度が変わるはずもなく。
「俺は今まで二人部屋を一人で使ってたからなー。一人じゃなくなって、正直うれしーんだけどv」
なんて、言ってきやがる。あー、イライラする…!
「とにかく! 十代目の為だ、てめぇと同室なのは仕方がねぇ。だが、俺は上段を使わせてもらうからな! てめぇの下なんて、まっぴらごめんだぜ!」
ただでさえ、右腕という地位が危ういんだ、自分でも幼い考えだとは思うが、寝る場所ですら、こいつの下にいるのは気に食わない。
「おー、俺は全然下でかまわねーぜ?」
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以上です。
たしかここで続きのネタが思いつかなくなってやめた気がします。
というか、時間なくなっただけかもしれないw
それにしても、最後の山本のセリフがなんだか卑猥だ←
もち
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以上です。
たしかここで続きのネタが思いつかなくなってやめた気がします。
というか、時間なくなっただけかもしれないw
それにしても、最後の山本のセリフがなんだか卑猥だ←
もち
【設定】
たった1人の身内である祖父を暴力団に殺されたセーシェルは、その敵討ちのためにJUSTに協力を仰ぐ。
担当として自ら名乗り挙げたフランシスは彼女と共に調査を行い、ついにその暴力団のアジトを見つけ、そこに乗り込む。
フランシスにより団員達は壊滅状態とされ、残るは組長ただ1人。フランシスの強さ恐ろしさを目の辺りにした組長は、破壊され尽くしたアジトで目の前に立つ2人を体を震え上がらせながら見上げる。
こんな設定で話は続きますm(_ _)m