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最近、何故か妙に疲れる…
「あれ?どうしました土方この野郎。サボリかこの野郎。」
屯所の中庭に面した縁側で一服ついていると、総悟が声をかけてきやがった
軽く振り返り、ヤツを見る
「サボリじゃねぇよ。休憩だ。」
「サボリじゃねぇか。」
「サボリじゃねぇ。つーかてめぇこそ何やってんだ?仕事はどうした、仕事は。」
「オレは休憩ですぜぃ。朝からずっと。」
「仕事しやがれてめぇぇぇっ!!!!」
叫びつけるが、こうしたところで総悟が素直に仕事するとは思えねぇ
案の定、ヤツは仕事する気もなさげにオレから少し離れて縁側に座った
「茶。」
「自分で入れろ」
「うっわ~。さすっが鬼の副長、オレを凌辱して喜ぶなんざ、Sっ気も甚だしいや。」
誰がSだ、誰が
そりゃてめぇのことだろが
学生シャツの下にSって書かれた青いTシャツ着てやがるくせに
…………ん?
あれ?何でオレこんなこと知ってんだ?作文?
「ま、土方がSだろうとMだろうとマダオだろうとどうでもいいや。」
ならわざわざ言うな
ったく………珍しくて心配してきたかと思えばこれか…
「で?」
「ん?」
「いや、溜め息ついてるから何かあったのかな~って思ってねぃ」
…………
…………………………
「明日は雨か?」
雪……いや、槍かもしれねぇな
あり得ねぇ
あり得ねぇ
自分のことと自分が楽しむことしか考えてねぇサディスティック星の王子な総悟が
他人を
つーかオレを心配するなんざ
えいりあんvsヤクザが最終回になるくらいあり得ねぇ!!!
「ひでぇな土方さん。オレだって心配することくらいあるますぜぃ」
「…………てめぇ、何考えて…いや、何企んでやがる?」
「土方を殺す計画ならいつでも考えてますぜぃ。刺殺、撲殺、絞殺、斬殺、毒殺、それとも呪殺がお望みかこの野郎」
「一遍てめぇを殺してやろうか!!」
何てこと考えてんだ!!
副長の座を狙ってるとかは知っていたが
まさかここまでしやがるとは…
さすが総悟というか…
つーか何でオレ感心してんのォォォっ
「いいから言えやこの野郎。いつまでもぐだぐだぐだぐだ話伸ばす気か?」
こんのっ…………てめぇはぁぁぁっ!!!
「今日は土銀オンリーだからって受かれすぎですぜぃ」
「いや、それ先週だから!!」
「先週から書き続けてるくせにまだ書き終わらないのかよ」
「ご、ごめんなさい…」
って、何でオレ謝ってんのォォォっ
「しかも今日は帰りに南京町寄る気かよ」
「作者の私情は関係ねぇだろ!!」
「え~~~~」
何が『え~~~~』だ!!
久しぶりに南京町の肉まんが食べたいとか全然関係ねぇだろ!!
ったく、必要ねぇもん引きだしやがって…
「大変でさァ」
「あぁ?」
「このSSで書こうと思ってたネタ、忘れちまった」
ちょっとォォォォォォっ!!!
何やってんのこの子!!
「オレ、何で土方の野郎心配してたんだっけ?」
「てめぇがオレの体調悪ぃの心配して『あ~じつはそれオレのせいでした』的なことてめぇが言ってオレが一遍殺させろ言いながら斬りかかっててめぇはバズーカで応戦してたまたまそこにいた山崎が巻き込まれて近藤さんがやってきて全部山崎のせいにする、だろが!!!」
「あ~、そうだった。と、言うわけで…」
「………え?」
ドッゴォォォォォォンっ!!!!!
「……………総悟…」
てめぇ…
いつかぶっ殺す!!!!!
「あれ?どうしました土方この野郎。サボリかこの野郎。」
屯所の中庭に面した縁側で一服ついていると、総悟が声をかけてきやがった
軽く振り返り、ヤツを見る
「サボリじゃねぇよ。休憩だ。」
「サボリじゃねぇか。」
「サボリじゃねぇ。つーかてめぇこそ何やってんだ?仕事はどうした、仕事は。」
「オレは休憩ですぜぃ。朝からずっと。」
「仕事しやがれてめぇぇぇっ!!!!」
叫びつけるが、こうしたところで総悟が素直に仕事するとは思えねぇ
案の定、ヤツは仕事する気もなさげにオレから少し離れて縁側に座った
「茶。」
「自分で入れろ」
「うっわ~。さすっが鬼の副長、オレを凌辱して喜ぶなんざ、Sっ気も甚だしいや。」
誰がSだ、誰が
そりゃてめぇのことだろが
学生シャツの下にSって書かれた青いTシャツ着てやがるくせに
…………ん?
あれ?何でオレこんなこと知ってんだ?作文?
「ま、土方がSだろうとMだろうとマダオだろうとどうでもいいや。」
ならわざわざ言うな
ったく………珍しくて心配してきたかと思えばこれか…
「で?」
「ん?」
「いや、溜め息ついてるから何かあったのかな~って思ってねぃ」
…………
…………………………
「明日は雨か?」
雪……いや、槍かもしれねぇな
あり得ねぇ
あり得ねぇ
自分のことと自分が楽しむことしか考えてねぇサディスティック星の王子な総悟が
他人を
つーかオレを心配するなんざ
えいりあんvsヤクザが最終回になるくらいあり得ねぇ!!!
「ひでぇな土方さん。オレだって心配することくらいあるますぜぃ」
「…………てめぇ、何考えて…いや、何企んでやがる?」
「土方を殺す計画ならいつでも考えてますぜぃ。刺殺、撲殺、絞殺、斬殺、毒殺、それとも呪殺がお望みかこの野郎」
「一遍てめぇを殺してやろうか!!」
何てこと考えてんだ!!
副長の座を狙ってるとかは知っていたが
まさかここまでしやがるとは…
さすが総悟というか…
つーか何でオレ感心してんのォォォっ
「いいから言えやこの野郎。いつまでもぐだぐだぐだぐだ話伸ばす気か?」
こんのっ…………てめぇはぁぁぁっ!!!
「今日は土銀オンリーだからって受かれすぎですぜぃ」
「いや、それ先週だから!!」
「先週から書き続けてるくせにまだ書き終わらないのかよ」
「ご、ごめんなさい…」
って、何でオレ謝ってんのォォォっ
「しかも今日は帰りに南京町寄る気かよ」
「作者の私情は関係ねぇだろ!!」
「え~~~~」
何が『え~~~~』だ!!
久しぶりに南京町の肉まんが食べたいとか全然関係ねぇだろ!!
ったく、必要ねぇもん引きだしやがって…
「大変でさァ」
「あぁ?」
「このSSで書こうと思ってたネタ、忘れちまった」
ちょっとォォォォォォっ!!!
何やってんのこの子!!
「オレ、何で土方の野郎心配してたんだっけ?」
「てめぇがオレの体調悪ぃの心配して『あ~じつはそれオレのせいでした』的なことてめぇが言ってオレが一遍殺させろ言いながら斬りかかっててめぇはバズーカで応戦してたまたまそこにいた山崎が巻き込まれて近藤さんがやってきて全部山崎のせいにする、だろが!!!」
「あ~、そうだった。と、言うわけで…」
「………え?」
ドッゴォォォォォォンっ!!!!!
「……………総悟…」
てめぇ…
いつかぶっ殺す!!!!!